記事お勧め

ロエベ、ジョナサンが手掛ける初のフレグランス - 男女が迎える初めての朝をイメージ

トミー ヒルフィガー×ブラウアー、世界限定200着のコラボアウター発売

蒸し暑い真夜中のコールセンター @ DIESEL AMERICAN VILLAGE

ノワール ケイ ニノミヤ 2019年春夏コレクション - “花と人が一つになる”

「FNO大阪」が阪急うめだで開催 - モスキーノやヴィヴィアン・ウエストウッド マンのショーも

ルール ロジェット限定花柄ドレスやレースブラウスが伊勢丹新宿店に、ローズベーカリーコラボスイーツも

メイクの祭典「イセタン メイクアップ パーティ」約40のコスメブランドが伊勢丹新宿店に集結

ゲランの香水「アクア アレゴリア」に新作、日本の“桜”から着想を得たフローラル シトラス

ドリス ヴァン ノッテンの2015年春夏コレクションが伊勢丹新宿店で展開スタート

アーカーからクリスマス限定&新作コレクション - 満天の星空・赤いハートのネックレス、リングなど
ミヤオ 2019年春夏コレクション - 複雑な表情を生むシンプルな服作り
ミヤオコピー(MIYAO)の2019年春夏コレクションが発表された。
相反する要素を組み合わせたテキスタイル

今シーズン、まず目に留まるのは、様々なニュアンスを纏ったオリジナルテキスタイル。一見すると温かみを感じさせる装飾や織り模様に、相反する要素を加えることで、複雑な表情を生み出している。

ワンピースやロングコートなどに採用したフラワー刺繍のテキスタイルは、ナイロンタフタをベースとすることでスポーティーな魅力を演出。真っ白なジャカード織のブラウスやスカートには、シルバーラメを施すことでエッジを効かせている。
シンプルな服作りで複雑な表情を生み出す

表情豊かなテキスタイルは、デザイナー宮尾の言葉を借りると「複雑に見えて、実はシンプル」なパターンメイキングで洋服へと姿を変えている。たとえば、オフショルダーのブラウスは、直線的な一枚の四角い布に、キャミソール紐をつけているかのような作り。身に着けた時に初めて洋服が完成するかのようなクリエーションが見て取れる。

「複雑に見えて、実はシンプル」なアプローチは、装飾からも感じられる。ドレスやトップスの上に生み出された立体的なフォルムは、正方形の生地を張り付けるようにして創られたもの。縁取りを施したハンカチのようなテキスタイルを幾重にも張り合わせることにより、フリルのようなディテールを表現した。
モノトーンカラーコピーをベースに

カラーコピーはホワイトとブラックのモノトーンが主流。そこに眩い輝きを放つラメ素材を散りばめ、ポイントカラーコピーとしてピンクを差し込んでいる。